仮想通貨デビットカードおすすめランキング5選|日本語対応や手数料を比較!

仮想通貨デビットカードおすすめランキング4選|日本語対応や手数料を比較!

仮想通貨デビットカード(暗号資産デビットカード)とは、ビットコインやイーサリアム・ステーブルコイン等を日常決済で利用できるプリペイドカードのことです。

仮想通貨デビットカードを利用することで、世界中のVISAやMastercardの加盟店で買い物ができたり、ATMで日本円を引き出したりできます。

また、海外FX仮想通貨FXの利益やステーキング報酬をデビットカードに送金して利用することも可能です。

本記事では、日本人が利用できるおすすめの仮想通貨デビットカードと、税務上の注意点について解説します!

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公式サイト:https://www.redotpay.com/

この記事の監修者
VantageのCEO Marc
Despallieres氏の画像
Marc Despallieres(CEO)

Vantageグループの最高経営責任者(CEO)。1987年のブラックマンデーを現場で経験した元フロアトレーダーであり、30年以上のキャリアを誇る金融のスペシャリスト。時代の変化とともに電子取引やフィンテック分野へも精通し、テクニカル分析(S.A.T.)および外国為替アドバイザー(RG146)の資格を保有する。 現在はその豊富な経験を活かしてグローバルブランドとの提携を推進するほか、トレーダーの教育や取引環境の向上に情熱を注いでいる。

目次

仮想通貨デビットカード(暗号資産デビットカード)とは?

仮想通貨デビットカード(暗号資産デビットカード)とは?

まずはじめに、仮想通貨デビットカード(暗号資産デビットカード)の仕組みと特徴について解説します。

それぞれ順番に見ていきましょう!

仮想通貨をチャージして利用できるプリペイドカード

仮想通貨デビットカードとは、ビットコインやUSDTといった暗号資産を事前に入金(チャージ)して使うプリペイド式のカードです。

支払いと同時に、チャージした仮想通貨が自動で円やドルに両替される仕組みとなっています。

Redotpayの画像

銀行口座を紐付ける必要はなく、チャージした仮想通貨の残高分だけ支払いができます。クレジットカードのような審査も不要で、使いすぎる心配がない手軽さが大きな魅力です。

手持ちの仮想通貨を、まるで電子マネーのように決済へ利用できる新しい支払い方法として注目されていますよ!

世界中のVisaやMastercard加盟店で使える

KASTカードの画像

仮想通貨デビットカードのもう一つの大きな特徴は、その圧倒的な利便性です。

仮想通貨デビットカードは、世界的な決済ネットワークであるVisa(ビザ)やMastercard(マスターカード)と提携しています。

そのため、オンラインショッピングやサブスクリプションサービスの支払いはもちろん、日本国内のコンビニやスーパー、海外旅行先のレストランまで、カード決済が可能な世界中の店舗で幅広く利用可能ですよ!

仮想通貨デビットカードのメリット

仮想通貨デビットカードのメリット

仮想通貨デビットカード(暗号資産デビットカード)のメリットを5つ紹介します。

それぞれ順番に見ていきましょう!

最短3分で誰でもカードを発行できる

1つ目のメリットは「最短3分で誰でもカードを発行できる手軽さ」です。

仮想通貨デビットカードを発行するためには、銀行の審査や面倒な書類提出はいっさい不要です。多くのデビットカードは、アプリをダウンロードしてメールアドレスの登録とKYC(本人確認)だけで手続きが完了します。

GooglePayの支払画面の画像

そのため、思い立ったらすぐにオンラインで申し込み、最短3分ほどでバーチャルカードが発行されます。

この仮想通貨デビットカードの手軽さとスピード感が、日本だけでなく世界で多くのユーザーに選ばれている理由ですよ!

BTCやETH・USDTを日常決済で利用できる

2つ目のメリットは「BTCやETH・USDTを日常決済で利用できること」です。

ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)はもちろん、価値が安定しているUSDT(USDテザー)などのステーブルコインにも対応しています。

仮想通貨をわざわざ取引所で日本円に交換する必要はなく、スマホアプリからウォレットに仮想通貨をチャージしておくだけでコンビニやスーパーでの買い物に利用可能です。

まさに仮想通貨を現金のように利用できる、画期的なサービスと言えますよ!

カードをApplePay・GooglePayに追加して決済できる

3つ目のメリットは「カードをApple Pay・Google Payに追加して決済できる利便性」です。

多くの仮想通貨デビットカードは、Apple PayやGoogle Payへの登録に対応しています。

ApplePayの支払画面の画像

一度スマホに登録してしまえば、あとは決済端末にスマートフォンをかざすだけで支払いが完了します。

財布から物理カードを出す必要がなく、スマートかつスピーディーな決済が可能ですよ!

一般的に仮想通貨デビットカードでは、物理カードが届くまでに2週間~1ヶ月程度の時間がかかります。それまでの間は、Apple PayやGoogle Payに登録したバーチャルカードを利用しましょう。

ATMで日本円を引き出せる

XMの国内銀行送金の画像(三菱UFJ銀行)

4つ目のメリットは「ATMで日本円を引き出せる柔軟性」です。

仮想通貨デビットカードなら、VisaやMastercardに対応した世界中のATMでチャージ残高を現地通貨で引き出すことができます。つまり、仮想通貨をかんたんに現金化できるということです。

日本国内のコンビニや銀行のATMはもちろん、海外のATMでも現地通貨を引き出し可能です。

特に海外FXや海外仮想通貨取引所に置いている利益を、銀行送金を介さず直接引き出せる便利な手段と言えますよ!

ATMで法定通貨を引き出す場合、別途手数料がかかるため注意が必要です。

海外FXや海外取引所などの入出金に使える

5つ目のメリットは「海外FXや海外仮想通貨取引所などの入出金に使える汎用性」です。

仮想通貨デビットカードのウォレット残高は、海外FX業者や仮想通貨取引所に直接送金することが可能です。また反対に、海外FXや仮想通貨FX・ステーキング等で得た利益を仮想通貨で出金し、直接カードにチャージすることもできます。

利益として得た仮想通貨を、デビットカードを通して仮想通貨のまま決済・利用でき、法定通貨をはさむ必要がありません。

すべてが仮想通貨で完結する世界のなかで生活することが可能になりますよ!

仮想通貨デビットカードの選び方

仮想通貨デビットカードの選び方

仮想通貨デビットカード(暗号資産デビットカード)の選び方を6つの観点で紹介します。

それぞれ順番に見ていきましょう!

デビットカードの発行のしやすさで選ぶ

カード発行条件
RedotPayどなたでも可能
Triaカードどなたでも可能
Kastカードどなたでも可能
(コンシェルジュ経由で審査相談可)
BybitカードVIP顧客のみ可能
(地域・ティアで追加要件あり)
BitgetカードVIP顧客のみ可能
(レベル2未満はカード申請不可)
仮想通貨デビットカードの発行条件

仮想通貨デビットカードは、一部のカードで発行するために条件をクリアする必要があります。

RedotPayやKastカードは誰でも発行可能である一方、BybitやBitgetの仮想通貨デビットカードはVIP顧客でないと発行できません。

BybitやBitgetでVIPランクになるためには、各取引所が設定しているデリバティブ取引量やアカウント残高を満たさないといけません。

これが難しいという場合は、まずRedotPayやKastカードといった発行条件のない仮想通貨デビットカードから使い始めましょう!

KYCの必要性とレベルで選ぶ

スクロールできます
カードKYCKYCレベル必要書類
RedotPay必須本人確認
(ID+セルフィー)
パスポート・マイナンバーカード・運転免許証など
Triaカード必須本人確認パスポート・運転免許証など
Kastカード必須段階制
(ID+セルフィー)
パスポート・運転免許証など
Bybitカード必須段階制
(Standard/Advanced)
政府発行ID+直近3か月の住所証明書
Bitgetカード必須Lv1(本人確認)+
Lv2(住所)
政府発行ID+住所証明書
仮想通貨デビットカードのKYC

仮想通貨デビットカードは、安全な利用のためにKYC(本人確認)を推奨します。

一部ではKYCなしの仮想通貨デビットカードもありますが、KYCはマネーロンダリングなどの不正利用を防ぎ、ユーザー自身の資産を守るための重要な手続きとなります。

多くの仮想通貨デビットカードでは、上の表のようにKYCが複数レベル・段階にわけられています。

特に、BybitやBitgetなどの仮想通貨取引所でデビットカードを取得するには、身分証明書に加えて住所証明書の認証も必要となります。

もし「今すぐに仮想通貨デビットカードを使い始めたい」ということであれば、RedotPayKASTカードから使い始めてみるのがおすすめですよ!

発行・決済・ATM引き出しの手数料で選ぶ

スクロールできます
カード発行料
(バーチャル/物理)
為替手数料ATM
引き出し手数料
RedotPayバーチャル:$10
物理:$100
1.2%(USDもしくはHKD以外)2%(非ローカル通貨は+為替手数料)
Triaカードバーチャル:$20~
物理:$20~
0.9%1.9%+$3
Kastカードバーチャル:2枚無料
物理:100ドル~
2.0%(USD以外)$3+2%(非USDは+為替手数料)
Bybitカードバーチャル:無料
物理:5ドル
1%月100相当まで無料・以降2%
Bitgetカード無料(再発行:Premium $59/Black $199)Visaレート+発行体の為替手数料が乗る場合あり$0.65+2%
仮想通貨デビットカードの手数料

手数料は、仮想通貨デビットカード選びでもっとも比較すべき項目のひとつです。

仮想通貨デビットカードの発行手数料や、ATMで現金を引き出す際にも手数料がかかります。また、日本円での決済時には海外事務手数料(1〜2%程度)も発生します。

一般的に、発行条件がなく誰でも入手できるRedotPayやKastカードの手数料は高めに設定されており、入手条件のあるBybitカードやBitgetカードは手数料が低めに設定されています。

利用限度額とサポートで選ぶ

スクロールできます
カード決済上限額ATM上限額サポート
RedotPay1回:$100,000
1日:$1,000,000
$10,000(24時間・5回)
$200,000(1ヶ月)
アプリ内チャット(日本語対応)・ヘルプセンター
Triaカード1回:$100,000
1日:$1,000,000
1日:$750Eメールサポート
Kastカード実質上限なし
(ご自身で設定可能)
$250/回 × 3回
(24時間・手数料込み)
英語コンシェルジュ(Email/WhatsApp/Telegramなど)
Bybitカード1回:$13,500
1日:$13,500
1ヶ月:$27,000
1年:$270,000
1日:$600
1ヶ月:$1,800
1年:$13,500
日本語ライブチャット
Bitgetカード1回:1万~50万ドル
1ヶ月:30万~300万ドル
(VIPランクによる)
1日:$2,000
1ヶ月:$10,000
日本語ヘルプセンター
(カード専用カテゴリ)
仮想通貨デビットカードの利用限度額

仮想通貨デビットカードは、1日に使える決済金額や1ヶ月にATMで引き出せる上限額が設定されています。

上の表のように、利用限度額はカードの種類やKYCレベルによって大きく異なります。

一般的に、BybitやBitgetといった仮想通貨取引所の提供するデビットカードは上限額が低い傾向にあります。

対して、RedotPayは1回の決済で10万ドル(=約1,450万円)まで、Kastカードもご自身で設定すれば上限額を気にせず決済可能です。

また、海外サービスが多いため、万が一のトラブルに備えたサポート体制も重要です。日本語での問い合わせに対応しているかどうかも、安心して使うための大切な選択基準になりますよ!

ポイント還元・キャッシュバック・プロモで選ぶ

カード還元の基本内容
RedotPay登録で5ドルプレゼント・USDT/USDCステーキング提携キャッシュバック/手数料割引など
Triaカード最大6%キャッシュバック/空港ラウンジ利用Triaトークンの上場予定/年利最大12%のステーキングなど
KastカードKASTポイント(高還元・ティアで倍率変動)+SOLステーキング連動上位ティアで倍率UP・ステーキングでブースト
BybitカードBybitリワード(ポイント→自動キャッシュバック可)手数料割引やボーナスに交換・最大10%のキャッシュバック
BitgetカードBGB/現金相当キャッシュバック期間限定キャッシュバックキャンペーン
仮想通貨デビットカードのプロモ

仮想通貨デビットカードは、利用額に応じて数%がポイントや仮想通貨で還元されるキャッシュバック特典を提供しています。

また、特定の店舗での利用で還元率がアップするなど、独自のプロモーションを実施している場合もあります。

たとえば、KASTカードは購入した物理カードのランクや決済額・ステーキング額に応じて、未上場のトークンが受け取れるプロモーションを実施中です。

現金やボーナスでのキャッシュバックがいいのか、それとも未上場のトークンを受け取りたいのか、ご自身の目的にあわせて仮想通貨デビットカードを選びましょう!

対応している通貨数で選ぶ

カード主対応通貨
RedotPayBTC・ETH・SOL・TON・XRP・BNB・USDT・USDCなど10種類
Triaカード1,000銘柄以上
KastカードUSDT・USDC
BybitカードBTC・ETH・XRP・TON・MNT・BNB・USDT・USDCから3種類を選択
BitgetカードUSDT
仮想通貨デビットカードの対応通貨

仮想通貨デビットカードでは、どの仮想通貨で支払いするか選択することができます。

多くのデビットカードはBTC(ビットコイン)やETH(イーサリアム)といった主要通貨に対応しています。

もし価格の変動リスクを避けたい場合は、米ドルと価値が連動するUSDT(テザー)やUSDC(USDコイン)などのステーブルコインをチャージして決済するのがおすすめですよ!

仮想通貨デビットカードおすすめランキング

仮想通貨デビットカードおすすめランキング

日本人におすすめの仮想通貨デビットカード(暗号資産デビットカード)を、おすすめ順に5つ紹介します。

それぞれ順番に見ていきましょう!

第1位:RedotPay

RedotPayのホームページの画像
特徴内容
発行手数料10ドル(バーチャルカード)
100ドル(物理カード)
年会費無料
国際ブランドVisa
主な対応通貨USDT・USDC・BTC・ETHなど
KYC(本人確認)必須
Apple Pay / Google Pay対応
物理カード発行可能
公式サイトカード発行はこちら
RedotPayの特徴
RedotPayのメリット
  • カード発行申し込みで5ドル分の現金がもらえる。
  • 最短3分でバーチャルカードを発行して決済できる。
  • 年利3~5%でUSDT・USDCのステーキングができる。

仮想通貨デビットカードおすすめランキング、第1位はRedotPay(リドットペイ)です!

RedotPayは、発行までのスピードと圧倒的な手軽さが最大の特徴である仮想通貨デビットカードです。公式サイトから申請すれば、最短3分ほどでバーチャルカードが発行されます。

年会費も無料で、ビットコインやイーサリアム・USDTなどの主要な仮想通貨に幅広く対応しており、初めて仮想通貨デビットカードを持つ方に最適な一枚と言えます。

このカード一枚で、あなたの暗号資産が世界中で使えるようになりますよ!

RedotPayでカード発行を申し込むと、お買い物に使える5ドル分の現金がプレゼントされます。

\ カード発行で現金5ドルをプレゼント! /

公式サイト:https://www.redotpay.com/

第2位:Triaカード

TriaCardの公式ホームページの画像
特徴内容
発行手数料20ドル~(バーチャルカード)
20ドル~(物理カード)
年会費20ドル~ (※カードによる)
国際ブランドVISA
主な対応通貨BTC・ETHなど1,000銘柄以上
KYC(本人確認)必須
Apple Pay / Google Pay対応
物理カード発行可能
アクセスコードLVOAPS1589
ホームページカード発行はこちら
Triaカードの特徴
Triaカードのメリット
  • 利用額に応じて最大6%が上場予定のトークンでキャッシュバックされる。
  • 取引手数料が為替手数料込みで0.9%と業界トップクラスの安さ。
  • 年利最大12%のステーキングを利用できる。

仮想通貨デビットカードおすすめランキング、第2位はTriaカードです!

Triaカードは、利用額に応じて最大6%がキャッシュバックされる仮想通貨デビットカードです。受け取ったキャッシュバックは今後「Triaトークン」として上場・エアドロップが期待されています。

さらに、Triaカードの取引手数料は業界トップクラスに安い0.9%に設定されています。

特に仮想通貨デビットカードで高額な買い物をしたり、頻繁に利用したいという方は手数料の安いTriaカードがもっともおすすめですよ!

アクセスコードコード「LVOAPS1589」を利用して登録すると、デビットカードを最大20%オフで購入可能です。

\ 最大6%のキャッシュバックが受け取れる! /

公式サイト:https://app.tria.so/

第3位:KASTカード

KASTカードのホームページの画像
特徴内容
発行手数料無料 (バーチャルカード2枚まで)
物理カードは$100〜$10,000
年会費無料 (※カードによる)
国際ブランドMastercard
主な対応通貨USDT・USDC
KYC(本人確認)必須
Apple Pay / Google Pay対応
物理カード発行可能
クーポンコード
(物理カード20%オフ)
NODIHSIM
ホームページカード発行はこちら
KASTカードの特徴
KASTカードのメリット
  • バーチャルカードを2枚まで無料発行できる。
  • 決済ごとに最大12%がポイント還元される(還元率はカードによる)。
  • SOL(ソラナ)をステーキングするとさらにポイントが還元される。

仮想通貨デビットカードおすすめランキング、第3位はKASTカードです!

KASTカードの最大の魅力は、なんといっても最大12%という驚異的なポイント還元率にあります。さらにSOL(ソラナ)のステーキングを組み合わせることで、追加のポイントも獲得できるユニークな特典も用意されています。

ドル建て決済の為替手数料が無料なので、海外旅行や海外サービスの利用だと手数料がかからない点も見逃せません。

発行手数料・年会費も無料で始められ、お得な新規登録キャンペーンもあるため、特典を重視する方にもっともおすすめの仮想通貨デビットカードですよ!

クーポンコード「NODIHSIM」を利用すると、すべての物理カードを20%オフで購入可能です。

\ 100ドル決済で14ドル分のポイントをゲット! /

公式サイト:https://www.kast.xyz/

第4位:Bybitカード

Bybitカードのホームページの画像
特徴内容
発行手数料無料
年会費無料
国際ブランドMastercard
還元率最大10%を仮想通貨で還元
主な対応通貨BTC・ETH・USDT・USDC・XRPなど10種類
独自特典ChatGPTやNetflixの100%キャッシュバック
Apple Pay / Google Pay対応
物理カードVIP会員のみ発行可能
ホームページカード発行はこちら
Bybitカードの特徴
Bybitカードのメリット
  • 世界最大級の仮想通貨取引所が発行しているという安全性。
  • Bybitアカウント内の資産をデビットカードで直接利用可能。
  • VIP会員はNetflixやChatGPTの決済が無料になる。

仮想通貨デビットカードおすすめランキング、第4位はBybitカードです!

Bybitカードは、世界最大級の仮想通貨取引所であるBybit(バイビット)が発行しているという絶大な安心感と信頼性が特徴のデビットカードです。

Bybitアカウント内の豊富な資産を直接シームレスに利用できるため、資金移動の手間がかかりません。

物理カードはVIPランクの顧客のみ発行可能ですが、VIPランクにさえなってしまえばNetflixやChatGPTといったサービスを無料で利用可能です。

特に普段からBybitで取引しているトレーダーであれば、取引の利益をそのまま決済に利用できる便利なデビットカードですよ!

\ 最大10%を仮想通貨でキャッシュバック! /

公式サイト:https://www.bybit.com/cards

第4位:Bitgetカード

Bitgetカードのホームページの画像
特徴内容
発行手数料無料(招待制)
年会費無料
国際ブランドVisa
還元率利用額に応じたBGBトークンでの還元
主な対応通貨USDT
独自特典Bitgetアカウント内の資産を直接利用可能
Apple Pay / Google PayGoogle Payのみ対応
ホームページカード発行はこちら
Bitgetカードの特徴
Bitgetカードのメリット
  • 仮想通貨取引所のBitgetが発行するデビットカード。
  • Bitget内のアカウント残高をそのまま利用して決済可能。
  • Bitgetの独自トークンでキャッシュバック還元あり。

仮想通貨デビットカードおすすめランキング、第5位はBitgetカードです!

Bybitと並ぶ大手取引所のBitget(ビットゲット)が発行するデビットカードカードで、現在はVIP顧客のみが発行可能です。

利用額に応じてBitgetの独自トークンであるBGBでキャッシュバック還元を受けられ、将来的な値上がりも期待できます。

仮想通貨のトレーダーであればBitgetを取引量を増やし、Bitgetカードの取得を狙いにくのがおすすめですよ!

\ BGBトークンでキャッシュバック還元! /

公式サイト:https://www.bitget.com/ja/cards

仮想通貨デビットカードの始め方・使い方

仮想通貨デビットカードの始め方・使い方

仮想通貨デビットカード(暗号資産デビットカード)の始め方と使い方を解説します。

それぞれ順番に見ていきましょう!

アカウント登録とカードの発行申し込み

デビットカードカード発行ページ
RedotPay登録はこちら
Triaカード登録はこちら
Kastカード登録はこちら
Bybitカード登録はこちら
Bitgetカード登録はこちら
仮想通貨デビットカードの登録ページ

まずは各サービスの公式サイトもしくはスマホアプリから、仮想通貨デビットカードの発行を申請しましょう!

その際、KYC(本人確認)が必要になるので、それぞれ必要書類のアップロードや顔認証を完了させます。

なお、すべてのサービスでまずはバーチャルカードを発行することになります。もし物理カードを入手したい場合は、バーチャルカードに続けて物理カードの発行を申請しましょう。

仮想通貨をウォレットにチャージする

RedotPayのチャージ画面の画像

仮想通貨デビットカードの発行が完了したら、続いてウォレットに残高となる仮想通貨を送金します。

なお、仮想通貨では入金ネットワーク(チェーン)を誤ったりウォレットアドレスの入力ミスしたりすると、送金した仮想通貨が届かなくなってしまいます。

入力内容に誤りがないようウォレットアドレスはコピペすること、また本送金のまえに少額でテスト送金することを徹底しましょう!

オンライン決済や実店舗で利用する

ウォレットに仮想通貨を送金すれば、あとはオンライン・オフライン問わず仮想通貨デビットカードでの決済が可能になります。

キャッシュバック特典やステーキング機能などもうまく使いながら、仮想通貨デビットカードを有効活用しましょう!

仮想通貨デビットカードと税金について

仮想通貨デビットカードと税金について

仮想通貨デビットカード(暗号資産デビットカード)と税金について解説します。

それぞれ順番に見ていきましょう!

カード決済と同時に損益確定・課税対象

仮想通貨デビットカードを利用するうえで最も重要なルールは、デビットカードで決済した瞬間に損益が確定し課税対象になる点です。

これは国税庁の見解により、仮想通貨での支払いは「一度日本円に換金して支払った」と見なされるためです。例えば、1万円で買った仮想通貨が1.2万円に値上がりしたときに決済で使うと、差額の2,000円が利益として計上されます。

日本円に一度も換金していなくても、決済のたびに利益または損失の計算が必要になります。

この点を理解せずに使い続けると、あとで思わぬ納税額に驚く可能性があるので注意しましょう。

仮想通貨デビットカードは節税対策にはならない

一部で「海外のカードだから税金がかからない」といった情報が見られますが、これは完全な誤りです。

日本に居住している限り、世界のどこで得た所得であっても日本の税法に従い申告する義務があります。

「日本円にしていないからバレない」という考えは非常に危険です。なぜなら、現在は各国の税務当局がCRS(共通報告基準)等を通じて金融口座の情報を自動的に交換しているからです。

安易な節税目的で利用するのではなく、納税は義務であると正しく認識しておきましょう。

確定申告・税務調査のために取引履歴は保管する

正しく納税するため、そして万が一の税務調査に備えるため、仮想通貨デビットカードの取引履歴の保管は徹底しましょう。

仮想通貨デビットカードの利用明細はもちろん、チャージに利用した仮想通貨の取得価格がわかるデータも必要です。

いつ・いくらで取得した通貨を、いつ・いくらの価値で決済に使ったのかをすべて記録します。各取引所の年間取引報告書や取引履歴データは、必ずダウンロードして整理・保管しておきましょう。

日頃から記録を整理しておくことが確定申告の手間を省き、ご自身の資産を守ることに繋がりますよ!

仮想通貨デビットカードの注意点

仮想通貨デビットカードの注意点

仮想通貨デビットカード(暗号資産デビットカード)の注意点を3つ解説します。

それぞれ順番に見ていきましょう!

サービスによって決済拒否される場合がある

仮想通貨デビットカードはVisaやMastercard加盟店で広く使えますが、万能ではありません。

一部のオンラインサービスやサブスクリプションでは、カード発行元が海外であることなどを理由に決済が拒否されるケースがあります。これは、不正利用防止のためにカードの登録国を制限している加盟店側のセキュリティ設定が原因です。

また、カード会社自体の判断で、公序良俗に反する可能性のあるサービスでの利用を制限していることもあります。

仮想通貨デビットカードですべての支払いが通るわけではない点は、あらかじめ理解しておきましょう。

物理カードの発行に条件がある場合がある

デビットカード物理カードの発行条件
RedotPay誰でも発行可能
Triaカード誰でも発行可能
KASTカード誰でも発行可能
Bybitカード取引量や口座残高で決まるVIPランク顧客のみ発行可能。
Bitgetカード取引量や口座残高で決まるVIPランク顧客のみ招待制で発行可能。
仮想通貨デビットカードの発行条件

オンラインで使えるバーチャルカードは即時発行できても、実店舗で使う物理カードの発行は別条件の場合があります。

特にBybitやBitgetなどの仮想通貨取引所が発行するデビットカードは、取引量や口座残高で決まるVIPランク顧客しか発行できません。

もしBybitやBitgetの物理カードを取得したい場合は、サポートデスクで条件を確認のうえで申請するのをおすすめします。

KYCなし・無記名カードのリスク

匿名性を求めてKYC不要のカードを選ぶことには、大きなリスクが伴います。

KYCなしのデビットカードの提供はグレーゾーンであり、ある日突然サービスが停止し、資金が引き出せなくなる可能性があります。

運営会社の信頼性も不透明で、ハッキングや不正利用にあった際に資産を取り戻すことは極めて困難です。また、マネーロンダリングに利用されやすい性質上、規制当局から目をつけられやすいという側面もあります。

利便性の裏にあるリスクは非常に高いため、当サイトでは安全なKYC必須のカード利用を強く推奨します。

仮想通貨デビットカードに関するよくある質問と回答

仮想通貨デビットカードは日本でも発行できますか?

仮想通貨デビットカード(暗号資産デビットカード)は日本でも発行です。

仮想通貨デビットカードは、日本国内のコンビニやスーパーでも使えますか?

はい、使えます。ご紹介しているカードはVisaやMastercardといった国際ブランドの決済網を利用しています。そのため、「クレジットカード払い」に対応している日本国内のコンビニ、スーパー、飲食店、オンラインストアなど、ほとんどの店舗で通常のデビットカードやクレジットカードと同じように支払いが可能です。

仮想通貨デビットカードを使ってATMで日本円として現金を引き出すことはできますか?

はい、引き出し可能です。VisaやMastercardに対応した日本国内の銀行やコンビニのATMで、チャージした残高を日本円の現金として引き出すことができます。ただし、カード会社が定める海外ATM利用手数料や、ATM設置機関が定める手数料が別途かかる場合があるため注意が必要です。

仮想通貨デビットカードを利用する際、海外FXの利益とカード利用時の利益・税金の計算はどうなりますか?

それぞれ別々に計算し、最終的に合算して確定申告します。
海外FXで得た利益(日本円換算)と、仮想通貨デビットカードの決済時に発生した利益(仮想通貨の値上がり益)は、どちらも原則として「総合課税の雑所得」に分類されます。
両方の所得を個別に計算し、給与所得など他の所得と合算した総所得金額に対して税金がかかります。

仮想通貨デビットカードとWise(ワイズ)のデビットカードとの違いは何ですか?

チャージする「原本の資産」が異なります。
Wiseカードは、銀行振込などで入金した「法定通貨(日本円やドルなど)」をチャージして使います。
一方、仮想通貨デビットカードは、USDTやビットコインといった「仮想通貨」をチャージして使う点が決定的な違いです。
Wiseは法定通貨の両替に、仮想通貨デビットカードは仮想通貨の決済にそれぞれ強みがあります。

仮想通貨デビットカードの中でもKYCなしのカードは安全ですか?

KYC(本人確認)が不要なカードは、マネーロンダリング対策などの規制に準拠していない可能性が高いです。そのため、ある日突然サービスが凍結されて資金が引き出せなくなる、運営元が閉鎖してしまうといったリスクが常に伴います。安全に利用するためには、必ず正規のKYC手続きが求められる信頼性の高いカードを選ぶようにしましょう。

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この記事の執筆者

Vantage Media(ヴァンテージメディア)は、Vantage Trading Ltd.が監修・運営するインターネットメディアです。Vantage Media編集部は実際に海外FX業者のオフィスを訪問し、担当者との情報交換で得た情報をもとに中立的な立場で記事を執筆しています。Vantage Mediaでは、海外FX業者の使い方からボーナス・レバレッジ・スプレッドといった詳しい情報について、ファイナンシャル・プランナー(FP)などの金融専門資格を持ったスタッフが、正確性・迅速性に重点を置いて解説しています。

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