MetaTraderの取引時間と休場時刻はどこで確認できますか?
取引時間はプラットフォーム全体で一律に設定されているわけではなく、銘柄ごとに異なります。共通の取引時間表だけを参照するのではなく、対象銘柄の仕様を確認することが重要です。
取引時間の確認方法:
銘柄ごとの仕様画面: 「気配値表示(Market Watch)」で対象銘柄を右クリックし、「仕様(Specification)」を選択します。表示された画面で取引セッションの時間を確認できます。ブローカーの設定によっては、別の「セッション(Sessions)」タブに表示される場合もあります。
ブローカーの公式サイト: ブローカーによっては、すべての銘柄カテゴリーを対象とした取引時間一覧を公開しています。複数の銘柄の取引時間をまとめて確認する場合に便利です。
流動性に関して注意すべきポイント:
取引セッションの重複時間帯: 例えば、ロンドン市場とニューヨーク市場の取引時間が重なる時間帯は、一般的に流動性が高くなる傾向があります。一方、取引セッションの開始直後や終了直前は、流動性の状況が異なる場合があります。
対象市場の祝日: 関連市場の祝日には、通常より取引時間が短縮されたり、取引が休止されたりすることがあります。
銘柄ごとの仕様画面とブローカーが公開する取引時間一覧の両方を確認しておくとよいでしょう。特に、祝日に伴う変更後の取引時間は、通常のスケジュールと異なる場合があるため注意が必要です。