【注意喚起】XMを模倣したマーケティングを実施するHFMについて

海外FXジャーナルのアイキャッチ画像

XMTrading(エックスエム)の公式ホームページにて「重要なお知らせ – トレーダー様のご混乱を招いているお詫び」が公開されました。

本件について、海外FXジャーナルの見解を解説します。

目次

XMTradingからのリリースについて

XMTradingは2023年6月6日に、以下のようなリリースを発表しました。

この度、弊社のブランド、ウェブサイト及びマーケティングキャンペーン等を模倣している競合会社が存在し、弊社と関連しているとの誤解をトレーダー様にお招きしていることが発覚致しました。まず、誤解をお招きしたトレーダー様には深くお詫び申し上げます。また、弊社はそのような業者とは一切関係ないことを公言します。

市場において、複数のFXブローカーが存在し、より広範な選択幅がトレーダー様にあることが健全な業界の発展でありそれを望む一方、競合他社のブランドを模倣してマーケティングをする不健全なマーケティング行為を展開する業界参加者に対してはそのような行為を即刻停止し、健全でフェアなサービス提供に戻ることを強く求めます。

重要なお知らせ – トレーダー様のご混乱を招いているお詫び

内容としては、競合他社がXMのマーケティングを模倣したことで、一部のトレーダー様が「XMと関係のある会社なのではないか?」と誤解してしまったこと。

また、XMはそのような会社とは一切関係がないことを公言しています。

XMのマーケティングを模倣するHFMについて

XMTradingは日本人向けのマーケットにおいて、人気・信頼性ともに圧倒的ナンバーワンの地位を築いているFXブローカーです。

ただ、業界トップである故にXMのサービスは複数の競合他社によって模倣されている現状があります。

特に、もっともXMに似たホームページやマーケティングを行う会社として挙げられるのが「HFM(旧HotForex)」です。

XMとHFMのホームページについて

XMTradingの公式ホームページ画像
類似している点
  • ブラック・ホワイト・レッドの3色を用いたロゴデザイン。
  • 「口座を開設する」「登録」というグリーンのボタンデザイン。
  • ボタン下に設置された「デモ口座」の表記。

XMTradingとHFMのホームページを見比べてみると、上記のように類似している点が複数見つかります。

特にブランドロゴはブラック・ホワイト・レッドの3色を用いており、XMのものに似せていると思われても仕方がないデザインです。

また、ボタンと「デモ口座」への導線についても、文言を多少変えているだけでXMのものと酷似しています。

XMTradingとHFMのキャンペーンについて

XMTradingは、新規登録者限定で13,000円分の口座開設ボーナスがもらえるキャンペーンを開催しています。

一方で、HFMも現在ではキャンペーンが終了となっていますが、同様に13,000円分の口座開設ボーナスを提供していました。

こちらは金額も合わせていることから、HFMがXMを模倣したマーケティングであると断言できます。

HFMは、口座開設ボーナスを使った取引において発生した利益の出金拒否が問題視され、TwitterなどのSNS上で大きな物議を醸しました。この影響により、HFMは13,000円分の口座開設ボーナスの提供を終了しています。

さらに、XMTradingは口座開設した方なら誰でも自動加入となる「XMTRADINGロイヤルティプログラム」を提供しています。

取引ごとに貯まったXMポイントをボーナスや現金と交換できるプログラムですが、HFMも「HFMロイヤリティプログラム」というまったく同名のサービスを提供しています。

ポイント(HFMではバー)を交換できる点やランクアップによってもらえるポイントが増える点など、HFMがXMのサービスをコピーしていることは明白だと言わざるをえません。

以上のような状況から、一部のトレーダー様が「XMとHFMは関係会社なのではないか?」という誤解に繋がったと考えられます。

海外FXジャーナルの見解

直近では、日本人ユーザーを多く抱えるFXブローカーが出金することなくサービスを終了するなど、海外FX業者に対する懸念や心配の念を抱くユーザーが増えています。

一方で、日本マーケットに進出する海外FX業者は増え続けています。それ自体はXMのお知らせにもあるように、競争によって各社のサービスが改善されユーザーにとっても選択肢が増えるため、業界全体の盛り上がりに繋がります。

しかし、他社を真似してまでマーケットシェアを拡大しようとする行為は道理に反しており、当サイト「海外FXジャーナル」としてもそのような海外FX業者のマーケティングを手助けすることは控えたいと考えています。

海外FXジャーナルでは、読者の方が安心・安全に海外FX業者を利用できるよう、今後も情報の信頼性や正確性に十分留意して参ります。

株式会社メディアウィズ(代表取締役:桑原崚)と致しましても、当サイト「海外FXジャーナル」を模倣したデザインや文言・画像を使用している情報提供サイトには、今後厳しく対処して参ります。

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この記事を書いた人

Vantage Mediaは、Vantage Prime Trading Limitedが監修・運営するインターネットメディアです。Vantage Media編集部は実際に海外FX業者のオフィスを訪問し、担当者との情報交換で得た情報をもとに記事を執筆しています。Vantage Mediaでは、海外FX業者の使い方からボーナス・レバレッジ・スプレッドといった詳しい情報について、正確性・迅速性に重点を置いて解説しています。

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