自動CFD取引用のEAを使う際、プラットフォームのどんな制約を確認すべきですか?
EA戦略に影響を与えるプラットフォームの制限は、サーバーの処理速度以外にも主に4つあります。
確認しておきたいポイントは以下の4つです。
自動売買の可否: プラットフォームの利用規約で、自動売買やアルゴリズム取引が許可されているか
ストップロス・テイクプロフィットの最小設定距離: 一部のブローカーでは、現在価格から一定以上の距離を設定する必要があります。
両建ての可否: 同一銘柄で買いポジションと売りポジションを同時に保有できるか
注文頻度・最小保有時間の制限: 注文回数やポジションの最小保有時間に制限が設けられているか
必要に応じて、サーバーの設置場所や通信遅延(レイテンシ)、VPSへの対応状況、ブローカーの執行方式(マーケットメイカー方式かECN/STP方式か)も確認するとよいでしょう。これらの技術的な要素は、EAの戦略や取引環境によって、そのパフォーマンスに影響を与える場合があります。