CFD取引とはどのようなものですか?具体例で解説
例えば、ある株式が50ドルで取引されているときに10単位のCFDポジションを建てたとします。価格が55ドルまで上昇した場合、1単位あたり5ドルの利益となり、コスト(スプレッドやオーバーナイト金利)を差し引く前で50ドルの利益となります。逆に価格が45ドルまで下落した場合は、50ドルの損失となります。CFD損益計算ツールを使えば、ポジションサイズ、建値、決済価格を入力するだけで、実際に取引する前に想定される損益を自動的に計算できます。ただし、実際のスプレッドやファイナンシングコストによって最終的な金額は変動します。